坂口涼太郎と小泉徳宏監督。

坂口涼太郎

最後の挨拶で小泉監督は「『上の句』はチームがひとつになる映画で、スポーツ根性ものと言われるジャンルなんですけど、『下の句』はより人間ドラマが描かれています。僕とすずちゃんは『下の句』のほうがオススメです。ヒョロもいい感じに出てくるし(笑)」と、公開間近の映画後編をアピールして坂口にバトンタッチ。坂口は「僕にとって初めての1人での、監督と2人での舞台挨拶で、自分にとって特別な時間をここにいる皆さんと過ごせてすごく幸せです。末次由紀さんが生み出してくれる『ちはやふる』の世界を映画化するときに、小泉監督が僕をヒョロくんに選んでくれて、皆さんの前に立っていられる。『下の句』も本当にいい映画になっていますので、ぜひ劇場で、109シネマズ湘南で観てください」と感無量の面持ちで話し、イベントは幕を閉じた。

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