1987年に他界した昭和の大スター、石原裕次郎さん(享年52)の命日にあたる17日、裕次郎さんが眠る横浜市鶴見区の総持寺で31回目の追善法要が営まれた。裕次郎さんの妻で石原プロモーションの石原まき子会長(83)、舘ひろし(67)、神田正輝(66)ら石原軍団が勢ぞろい。まき子会長は、8月31日に閉館する北海道・小樽の石原裕次郎記念館の展示を“全国行脚”で披露する構想を明かし、ファンを喜ばせた。(サンケイスポーツ)

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 没後30年の今年の法要は、天国の裕次郎さんから“サプライズ発表”があった。

 舘にエスコートされたまき子会長が登場すると、ファンは「会いたかったわよ!」と大興奮。

 1991年の開館以来、約2000万人動員したことを感謝し、「記念館はなくなりますが、裕次郎の世界がなくなるわけではありません。これからは展示会として、全国でもっと皆さまのお近くで開催することになります」と同館の展示物を携えて来年にも“全国行脚”する構想を明かした。

 大スターが亡くなってから30年が過ぎ、法要は裕次郎さんをはじめ石原軍団とファンの“再会”を喜び合う明るい場所に。その熱気に後押しされたまき子会長は「26年間、小樽市で石原裕次郎記念館を開催してきましたが、8月31日に閉めることになりました」と閉館を改めて報告する一方、“朗報”を用意。

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