夏場は使わず放牧に出る予定。友道師は「千八から二千の距離を使いたい。来年が楽しみですね」と来春のクラシックの舞台を見据えていた。 【中京5R】

 鞍上の福永は「満点。言うことなし。競馬が上手で、いい脚も使ってくれた。このまま順調に行ってくれたら」とJRA通算2001勝目の勝利をかみしめていた。

 注目の芝2000メートル戦で行われた中京5Rは、ディープインパクト産駒の一騎打ち。上がり3F32秒6の切れ味を発揮したワグネリアン(牡=友道)が、断然人気ヘンリーバローズを差し切った。

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