6回、2点適時打を放つ巨人・マイコラス=ナゴヤドーム(撮影・長尾みなみ)

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 巨人は一回、長野が中日先発・小笠原の内角低めのストレートを強振し、左翼席へ9号ソロ本塁打をたたき込んだ。長野の先頭打者本塁打は2試合連続、自身11本目となった。

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 マイコラスは五回まで中日打線を無得点に抑えた。六回一死から亀沢、大島、ゲレーロの3連打で1点を返されたものの、7回を6安打1失点と好投した。その後を受けた西村、カミネロも得点を許さなかった。

 (セ・リーグ、中日1-5巨人、13回戦、巨人9勝4敗、17日、ナゴヤD)巨人は先発マイコラスの投打にわたる活躍で快勝。連勝を4に伸ばし、4位の座を守った。中日は5連敗を喫した。

 なお、米国市民権取得手続きのため戦列を離れていた中日・ビシエドがこの試合から復帰。八回には一死一三塁とチャンスで打席が回ってきたものの、遊ゴロ併殺打に倒れるなど4打数無安打に終わり復帰戦を飾ることができなかった。

 巨人は二回にも小林の内野ゴロの間に1点を奪い、リードを広げた。その後両軍得点なく迎えた六回、巨人は一死満塁のチャンスを迎えると、打席に入ったマイコラスが自らのバットで中前2点打を放ち4-0。小笠原をKOした。

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