ドジャースの前田健太投手(28)が23日のロッキーズ戦に先発。3安打8奪三振無失点と好投を見せ、今季3勝目の権利を手にして7回途中、6回1/3でマウンドを降りた。

 メジャー3勝目に加え、日米通算100勝目の懸かる前田の相手はこの試合まで2割6分9厘とチーム打率がリーグ2位のロッキーズ。しかも、敵地クアーズ・フィールドは高地にあり、気圧が低くて打球が飛びやすいため、「投手不利」の球場とされる。本人は「投球スタイルは変えない」と話していたが、そうした状況でどのような投球を見せるか注目された。

 2回、前田は2死から四球を与えたが、後続を断ち、この回も無失点。すると、3回から5回まで3イニング連続でロッキーズ打線を三者凡退に切って取る快投を披露した。

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