レスリングのリオデジャネイロ五輪世界予選は24日、ウランバートルで男子フリースタイルを行い、日本勢は97キロ級の山口剛(ブシロード)ら4階級で上位3人に与えられる今大会での五輪出場枠を逃した。

 日本男子は3月のアジア予選でフリー、グレコローマン両スタイルで計4階級の五輪出場枠を確保したが、今大会は8階級で一つも獲得できなかった。(共同)

 山口は準々決勝でウズベキスタン選手に敗れ、敗者復活戦も韓国選手に屈した。65キロ級の前田翔吾(クリナップ)、86キロ級の松坂誠応(日体大)、125キロ級の山本泰輝(拓大)はいずれも初戦で敗退した。

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