9回裏に6点を奪ってのサヨナラ勝ちに喜ぶ折尾愛真ナイン(撮影・浦田由紀夫)
9回裏に6点を奪ってのサヨナラ勝ちに喜ぶ折尾愛真ナイン(撮影・浦田由紀夫)

 折尾愛真が超ミラクル逆転劇で、今センバツ8強の東海大福岡にサヨナラ勝ちした。5点をリードされて迎えた9回裏、2死一塁と敗戦まであと1人となった場面から4連打。3点を返すと、さらに敵失で1得点。1点差として四球もからんで2死満塁と一打逆転の場面をつくると、平戸航貴捕手(3年)が右中間への二塁打を放って、ミラクル劇を完成させた。

 平戸は「昨年秋にサヨナラ負けしている相手。夏にリベンジしたかった。最後は自分に回ってくると思っていた。決めてやると思っていた」と興奮気味に振り返った。

<高校野球福岡大会:折尾愛真7-6東海大福岡(9回サヨナラ)>◇17日◇4回戦◇北九州市民

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