始球式に臨む稲村亜美=QVCマリン(撮影・蔵賢斗)

 まず最初の始打式では前日(23日)からの“連投”となった涌井と対戦して、注目の「神スイング」はご愛敬の空振り三振。しかし、続く始球式では内角へズバッと真っすぐを投げ込む“リアルノーバン”で、球速は103キロを計測。これまでの98キロを5キロも更新する自己最速をマークした。

稲村亜美の話「打てなかったので、なんとか投げる方で取り返そうと必死でした。103キロという自己最速が出てうれしいです。涌井選手、二木選手と2人の方にキャッチボールをしていただき、いい感じで肩が仕上がりました。本当に感謝です。あとスタンリッジ選手にマウンドから『がんばって!』と声をかけていただき、本当にうれしかったです。涌井選手の球? 最多勝投手のボールはいくら打ちやすいように投げてくれていても打てなかったです。凄いキレでした」

 タレント、稲村亜美(20)が24日、ロッテ-オリックス5回戦(QVCマリン)で始球式と始打式の“二刀流”に挑戦。大谷(日本ハム)も仰天(!?)の大技を披露し、スタンドを魅了した。

始球式に臨む稲村亜美=QVCマリン(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 同球場では同日、今季第1回目の「マリンフェスタ」(毎月1回のファン感謝デー)を開催。稲村は同フェスタ仕様の青色のユニホーム(背番号3)に、美脚あらわの白のミニパンツルックで、試合前のスタンドを大いに盛り上げた。

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