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健闘したが頂点は逃した笠。表彰式でも涙ぐんだ(撮影・中島信生)

 フジサンケイレディスクラシック最終日(24日、静岡・川奈ホテルGC富士C=6367ヤード、パー72)大山志保(38)=大和ハウス工業=が通算11アンダーでツアー通算17勝目を挙げた。2日間首位だった笠りつ子(28)=京セラ=は72と伸ばせず、通算10アンダーで1打差の2位に終わったが、地震の被害に苦しむ出身地の熊本に勇気を与えた。アン・ソンジュ(28)=韓国=も2位。パーで優勝だった18番(パー4)でダブルボギーをたたき、通算21勝目を逃した。

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  • 2位終わり、涙を流す笠りつ子=静岡・川奈ホテルGC富士C(撮影・桐山弘太)
  • 表彰式で涙ぐむ笠りつ子(右・左は優勝した大山志保、中はローアマの山口すず夏)=静岡・川奈ホテルGC富士C(撮影・中島信生)
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