卓球のワールドツアー、ポーランド・オープンは24日、ワルシャワで行われ、女子シングルスで16歳の平野美宇(エリートアカデミー)が優勝した。石川佳純(全農)は準決勝でシンガポール選手に敗れたが、平野が決勝でストレート勝ちを収めた。
 男子シングルスでは水谷隼(ビーコン・ラボ)が優勝。準決勝で吉村真晴(名古屋ダイハツ)、決勝でディミトリー・オフチャロフ(ドイツ)を破った。同ダブルス決勝では、森薗政崇(明大)大島祐哉(ファースト)組が、丹羽孝希(明大)吉村組を下した。 (時事)
(2016/04/25-00:35)

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