ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、プレイステーション4用のドライブシミュレーター「グランツーリスモSPORT」の発売日を10月19日に決定しました(北米・アジア版は10月17日、欧州は10月18日)。

ただ、レースはチェッカーを受けるまでわからないものです。昨年や今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースがそうだったように、長い時間走り続けても、最後の最後でどんでん返しがないとも限りません。コンセントレーションは切らさず、勝利製品を手にする瞬間に備えたいものです。

パッケージの製品ラインナップは通常版が6900円、ドラテクからマシンのメカニズム解説、自動車史までを綴ったスペシャルブックレットが付属する初回限定のリミテッドエディションは9900円。

ダウンロード版にも通常版に加えてデジタルリミテッドエディション(7900円)があり、こちらはゲーム内で使える1億クレジットおよびゲーム内コンテンツとしての「ヘルメット」が提供されます。

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ちなみに、グランツーリスモSPORTは当初2016年11月の発売を予定していました。その後延期を重ねた理由は4KグラフィックやHDR、60fpsなどに対応させるべくリアリティ面での強化を図ったため。新しいフィーチャーとして本物のFIAライセンスが取れるオンライン選手権にも参加できるといった意欲作になっています。

「今秋発売」からさほど間隔をあけずに伝えられた10月19日発売の報。北米からは2ラップ日遅れとはいえ、いよいよ日付が決まったことで、ファンたちのグランツーリスモ入手耐久レースは残り3か月となり、ようやくゴールが見えてきました。

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