移植されるのは、心臓が国立循環器病研究センターで10歳未満女児、肺は岡山大病院で10歳未満女児、肝臓は慶応大病院で40代男性、膵臓(すいぞう)は藤田保健衛生大病院で30代男性、腎臓は虎の門病院分院で40代女性、北里大病院で50代男性。

 移植ネットによると、女児が脳死となった原因は頭部外傷。家族は臓器提供を決めた理由について「希望を持って未来に向かって進もうとしていたこの子にとっても、最後まで人の役に立てるなら、という思いがありました」などと話したという。

 脳死での6歳未満の子どもの臓器提供は6例目。

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