一方で、一昨年に発売した「Xperia Z5」や「Xperia Z5 Compact」、「Xperia Z5 Premium」といった構成から若干崩れ、昨年は小型機種はやや性能を落とした「Xperia X Compact」を発売しましたが、日本ではややマイナス程度ながら海外ではかなりうまく行かずにミッドハイレンジシリーズを廃止すると見られています。

また先日、ジャパンディスプレイ(JDI)が発表した18:9の縦長フルスクリーンスマホ用液晶パネル「FULL ACTIVE」を採用していたりすると、Galaxy S8」シリーズのようにかなり大きく見た目の印象も変わって注目度も上がりそうですがどうなるでしょうか。

日本時間(JST)では8月31日20時から。ソニーブースは昨年と同じMesse Berlin内の「Hall 20, Stand 101」。毎年、Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)のスマートフォン(スマホ)およびタブレット「Xperia」シリーズの下期のフラッグシップモデルが発表されているIFAだけに今年も戦略製品が発表されると見られます。

それぞれどういった製品になるのかはわかりませんが、Xperia XZsではチップセットが据え置かれて「Snapdragon 820」でしたのでより高性能な「Snapdragon 835」以降になったりはしそうです。

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