そこで白羽の矢が立ったのが、汚れをすっきり洗い流す液体洗剤。選管の担当者は「選挙は不正なく、きれいに進んでくれますように」と願う。

 衆院京都3区補選への関心を高めようと、京都府選挙管理委員会は16日、24日の投票日を知らせるシールを貼った洗濯用洗剤4千個を街角で配り始めた。

 宮崎謙介・前衆院議員(自民を離党)の不倫問題がきっかけとなった今回の補選。有権者が政治不信を募らせ、低投票率にならないか心配されている。

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