2013年と15年に大流行した(東京都のウェブサイトより)

   手足口病は2013年、15年に都内で大流行した。ピークだったのは13年が第30週、15年が第29週だった。もうしばらくは注意が必要といえよう。

   7月3日~9日(第27週)で、都内264か所の小児科定点医療機関から報告された定点当たり患者数は4.18人。

   東京都福祉健康局は2017年7月13日、手足口病の患者数が都の警報基準を超えて大流行しているとして、注意喚起を出した。

   手足口病は、手のひらや足の裏、口の中に発疹や水疱ができ、発熱を伴うことがある。患者の多くは子どものため、家庭や保育所、幼稚園、学校での感染予防の徹底を呼びかけた。

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