水中でにこっ。海での水泳を楽しむ沖の島小学校の児童(高知県宿毛市沖の島町)

 海辺に笑顔が似合う季節がやってきた。この夏、楽しい時間が流れることを願って、海が見せる多彩な表情をお届けします。

 太平洋に浮かぶ高知県宿毛市の沖の島。6人の児童が通う小学校にプールはない。その代わり、島を囲むコバルトブルーの海がある。

 7月17日は「海の日」。

 水泳の授業だってそう。バタ足を練習するすぐそばを、熱帯魚が泳いでいく。「夏は毎日、朝から泳ぐ」「島が好き。人が優しくて自然がいっぱいだから」。そんな子どもたちを、青く輝く海が穏やかに包み込む。

水中でにこっ。海での水泳を楽しむ沖の島小学校の児童(高知県宿毛市沖の島町)

今朝は「海の日新聞」
4面=75歳 今日も潜る
9面=十魚十色
10面=カヤック満喫
11面=夏 その時
23面=遊んで学んで味わって
24面=黒潮町のイルカ「九ちゃん」

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