10日に広島市で開幕した先進7カ国(G7)外相会合で、各国の外相らをおもてなしした食事のメニューには、広島県内の名産品がずらりと並んだ。地元産のカキフライや、県内に本社を置く「オタフクソース」を使ったお好み焼きのほか、広島尾道ラーメンも登場した。

 岸田文雄外相の地元・広島県の名物づくしといった感。昼食は洋食と和食を取り合わせ、地元の地酒を中心に約30種の日本酒が並んだ。ディナーは和食が中心となった。

 10日昼過ぎに、同市内のホテルで外相や夫人らの歓迎式典を開催。一行は広島・宮島の世界遺産・厳島神社を訪問し、ディナーを取りながらの議論を行った。宮島からのクルーズ船での帰路でも軽食を提供した。

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