なお、三菱電機が水上メガソーラーの機器納入から設置までを行うのは、今回の案件が初になるという。今後も需要拡大が見込まれる水上への太陽光発電所設置に取り組む方針だ。

 三菱電機は2017年11月、同社が太陽光パネルを納入した三井住友建設のメガソーラー「平木尾池(ひらぎおいけ)水上太陽光発電所」(香川県三木町)がこのほど完成したと発表した。三菱電機が太陽光パネルを納入した水上メガソーラーとしては最大規模となるという。

 平木尾池水上太陽光発電所の出力は2600kWで、年間発電量は290万kWhを見込んでいる。ため池の周囲には日射を遮る障害物が少なく、土地造成コストが不要なため、初期投資費用の抑制に寄与したという。 

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