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 十六日は四球場で三回戦の残り八試合があり、16強が出そろう。

 連覇を狙う佐久長聖は、松本工との延長十五回の死闘を制した。昨夏準優勝の松商学園、春の県大会準優勝の東海大諏訪は、それぞれ打線が爆発。コールド勝ちで四回戦進出を決めた。シード校の都市大塩尻は長野工との接戦に敗れ、三回戦で姿を消した。

 第九十九回全国高校野球選手権長野大会は十五日、松本市野球場など四球場で三回戦八試合があった。

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