このように「ずっとドコモ割の拡充」と「dポイント3000円分プレゼント」の導入で、2年縛りコースの魅力も向上させているというわけです。

しかしこれらには批判の声があります。というのも「基本料金にプラス300円」というのがキモで、契約開始時から毎月300円増額されるため、例えば2年8ヵ月目以降に解約する場合は、2年縛りで9500円の解約金を支払ったほうが安くなる計算。また25ヵ月目に解約する場合は、そもそも解約金を支払う必要がないので、加入時点から毎月300円を余計払い続ける新プランでは7200円もの払い損です。お得なのは27〜31ヵ月目に解約する場合のみで、それ以外は損をするという、一体誰が得をするのかわからない内容なのです。

(※カケホーダイの場合。次のプランでも基本料金据え置きでフリーコースを利用できます。カケホーダイ(ケータイ):2200円、カケホーダイライト:1700円、データプラン(スマホ/タブ):1700円、データプラン(ルータ):1200円)

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