レノファ山口の選手講演
(山口県)

山口市の西京高校でスポーツに打ち込む生徒にレノファ山口の選手がアスリートとしての心構えなどを話した。西京高校で講演したのはレノファ山口の鳥養祐矢キャプテンと福元洋平選手だ。体育コースの1年生から3年生およそ120人を前に福元選手は、自身のキャリアを振り返り、高校時代にJリーグデビューしたものの
プロになってからは周りの評価や失敗を恐れサッカーするのが怖くなった時期があったと話した。そして自分がサッカーが好きになれるようにもう一回やりたいなと思うようになって、それから、サッカーを楽しむことだったり、人の評価ではなく自分自身がどう思うのかというのを少しづつ25歳のときから気にし始めたと述べた。鳥養選手は今シーズンを振り返り、「チーム内に亀裂が入りかけた時期もあったがキャプテンとしてコミュニケーションを重視してまとめ残留を果たした」と話していた。様々なスポーツに打ち込む生徒たちはプロという夢を実現させた2人の話を熱心に聞いていた。

[ 12/7 20:02 山口放送]

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