長男が生まれた際の休暇は計3.5日だった。広島県の湯崎英彦知事も22年に育休を取得した例がある。

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 妻が授乳などで睡眠不足になるとして、7月20日まで出勤時間を30分遅らせ、長男を幼稚園に送ることも決めた。鈴木氏の妻は、シンクロナイズドスイミング五輪メダリストの武田美保さん。

 鈴木氏は「サミットと五輪が行われる記念すべき年に生まれたこの子の行く末を楽しみにしたい」とのコメントを発表した。

 三重県の鈴木英敬知事(41)は13日、第2子となる長女が同日誕生し、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)後の7~8月に5日程度の「育児休暇」を取得すると発表した。鈴木氏は長男が誕生した平成24年にも育休を取得しており「イクメン知事」として知られる。

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