07/16 18:24

九州北部を襲った記録的な豪雨は、12日目となった。
16日も、安否不明者の捜索活動が懸命に行われている。
今回の豪雨による、福岡・大分の両県の死者は、32人にのぼり、いまだ連絡が取れていない人は、10人いるという。
福岡・朝倉市では、筑後川とその支流の川を中心に、安否不明者の捜索が行われ、自衛隊や消防など、およそ2,000人が川底の様子を、棒を使って探っていた。
また、3連休中日の16日は、各地から多くのボランティアが訪れ、土砂の搬出などの作業にあたった。
朝倉市では、2017年初の猛暑日を記録している。 (FNN取材団)

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *