佐々木さんは同紙の「秋田の魅力発信編集長」として、12月から秋田県内で取材を開始。きりたんぽに代表される秋田の食文化や、曲げわっぱなどの伝統工芸品、農業などの魅力を、県内外に情報発信する。佐々木さんの手がけた記事は、12月以降、順次紙面に掲載されるほか、同紙の電子版で動画も配信する予定。

 秋田県出身の女優でモデルの佐々木希さんが11月17日、東京都内で行われた同県の地方紙・秋田魁新報の「秋田の魅力発信編集長」就任式に出席。

 秋田魁新報社の小笠原直樹社長から委嘱状と腕章、名刺を受け取った佐々木さんは、名物の「しょっつる鍋」の料理人を相手に、初めての取材体験を行った。佐々木さんは鍋を調理した料理人の女性に、秋田弁を交えながらインタビューし「ついつい、こういうふうに(秋田弁)出ちゃいますねー」と笑顔。写真を撮って鍋を味見すると、思わず「しったげうめぇ(ものすごくおいしい)。最高!」と秋田弁を交えてコメントしていた。

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