日本と米国の文化交流などを行っている南カリフォルニア県人会(飯盛裕介会長、会員120人)の平井悠介執行役員(26)が11日、山口祥義知事を訪問し、同会が米国と佐賀県の懸け橋になることを確認した。

 同会は米国在住の県出身者の交流を深めようと1905年に発足し、県出身の学生が米国企業や大学を視察する「県海外使節団事業」などを主催している。

 平井さんは佐賀市出身で、2006年から米国に在住している。現地の大学で学び、現在はカリフォルニア州で弁護士をしている。平井さんは「佐賀県とカリフォルニアがもっと身近になるように、会としても、今後いっそう活動に力を入れたい」と決意を表明し、知事も「佐賀県のPRなどを頑張ってほしい」と笑顔でねぎらった。

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *