義援金は、「社会福祉協議会で対応する予定」という玄海町と小城市、19日から受け付ける江北町を除く17市町で庁舎などに募金箱を置いた。

 救援物資では、佐賀市と伊万里市、武雄市、多久市、太良町、白石町で受け付けている。現地での需要度が高いペットボトルの水、おむつ、カップ麺、生理用品、粉ミルクに限定するところが多い。

 白石町は28日まで、消費期限まで2カ月以上ある食料品、ブルーシート、アルミシートマット、生理用品、おむつ、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、アルコール除菌剤、おしりふき、歯ブラシを受け付ける。太良町は近く熊本県内に送るため、水、カップ麺、紙おむつ、生理用品、トイレットペーパーの募集を検討している。

 伊万里市はその5品目を21日まで市役所1階ロビーで受け付け、佐賀市は30日まで大和支所西側の旧大和健康管理センターで、保存食、飲料水、乳幼児用おむつ、粉ミルク、生理用品、歯ブラシ、トイレットペーパーを募っている。武雄市は19日午後7時まで飲料水とカップ麺、粉ミルクの3品目、多久市は22日まで飲料水、粉ミルク、おむつを受け付ける。

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *