陶磁の里有田を象徴するトンバイ塀のそばで、黄金色に色づいた泉山の大イチョウ陶磁の里有田を象徴するトンバイ塀のそばで、黄金色に色づいた泉山の大イチョウ写真を見る

=2017/11/17付 西日本新聞朝刊=

 泉山の大イチョウは樹齢約千年とされ、高さ約40メートル、根回り約11・6メートル、枝張り約31メートル。近年は樹勢が衰え、昨年5月には強風で枝が落下し近隣の民家の屋根を突き破る被害があったが、地区の象徴として愛されている。

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 22~26日の午後6時から3時間ライトアップされ、夜空に浮かぶ壮麗な姿を眺めることができる。25、26日の午前11時~午後4時、大イチョウを背景にしたミニライブもある。

 有田町泉山1丁目の国天然記念物「泉山の大イチョウ」が黄金色に色づいた。そばには窯道具で作ったトンバイ塀の小道や窯元、陶磁器店があり、落ち葉のじゅうたんを踏みしめながら多くの見物客や写真ファンが訪れている。

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