その後も22日現在で大分県日田市と竹田市の計3校が休校していた。(共同)

 熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震により、大分県内の小中高校や幼稚園などで続いた休校・休園が25日に解消されることが24日、県への取材で分かった。県教育委員会は「余震の回数が減ってきており、安全が確保できた」と説明している。

 県教委によると、休校・休園は14日夜の「前震」の翌15日に始まった。16日未明の「本震」で震度6弱だった大分県由布市では、18日に21施設が休校。体育館や市の施設に避難所を移し、翌19日に解消した。断水で9施設が休校した九重町も、給水車の利用や給食に水を使わない献立に変更するなどの対応を取り、20日に授業を再開した。

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