橋は全長422・4メートルで、片側2車線。橋桁と橋脚をつないでいる部品にずれやゆがみが生じ、橋桁が浮いた状態になっているという。21日に実施した目視点検で判明した。

 橋がかかっている区間は土砂崩れで通行止めとなっており、新たな通行止め区間はない。同支社は「損傷箇所を全て把握できていないため、復旧の見通しは立っていない」としている。

 NEXCO西日本九州支社は、大分自動車道湯布院インターチェンジ―日出ジャンクション間の並柳なみやなぎ橋(由布市湯布院町)で、地震の影響とみられる損傷が見つかったと発表した。

Tags:

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *