国土交通省は、熊本・大分地震により被害を受けていた大分道・速見~別府間約10kmの復旧作業が完了し、一般車両を含め走行可能になったと発表した。

これにより、地震発生直後、599kmあった高速道路の通行規制区間は残り75kmとなった。

今回の通行規制解除により、大分県の南北方向の交通が確保され、大分港・別府港とのアクセスが改善するなど、被災地への円滑な支援物資の輸送が見込まれるとしている。

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