一方、松井知事が代表をつとめる、国政政党・おおさか維新の会は、熊本などの地震を受け、将来的に「大阪消防庁」を設置すべきだと安倍総理に提言しました。

 しかし、新施設では建設費用がかかり、統合メリットが薄れる恐れもあります。

「命を守るコストですから。単なるハコモノに対しての予算ということにはならないでしょう。」(松井一郎大阪府知事)

 維新によると「大阪消防庁」は、西日本全域で迅速な災害対応が可能な組織として位置付けていて、東京消防庁が備えるハイパーレスキュー隊などを整備したいとしています。

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