宮崎県が被災者受け入れへ 住宅580戸余を確保

宮崎県の河野知事は18日に宮崎県庁で報道陣の取材に応じ、「宮崎は、熊本と大分と隣接していて、われわれも隣接の支援拠点という思いがあり、ほかの県とは違う、最大限の支援をしていく」と述べ、避難生活を続けている熊本県や大分県の被災者を受け入れる考えを示しました。
そのうえで、宮崎市や都城市など県内の自治体に呼びかけ、各自治体と宮崎県が保有する公営住宅のうち583戸をすでに確保していることを明らかにしました。

宮崎県の河野知事は、活発な地震活動が続いている熊本県や大分県で避難生活を続けている被災者を宮崎県内に受け入れる考えを示し、すでに580戸余りの住宅を確保していることを明らかにしました。

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