兵庫県の尼崎JR脱線事故の現場付近を歩く「メモリアルウオーク2016」が24日、尼崎市内で開かれた。約40人が参加し、事故当時を思い起こしながら2・8キロを歩いた。

 事故の負傷者とその家族らでつくる「空色の会」が主催し、今年で7回目。午後3時、JR塚口駅近くの公園を出発。同市久々知の事故現場で献花した後、線路沿いの農地に描かれた花文字「命」を見学し、尼崎駅近くの潮江緑遊公園へと向かった。

ログインして続きを読む

Tags:

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *