ワインの販売は、23日が宇部市のアルク琴芝店と山口市の同葵店で、24日は周南市の徳山東店、萩市のアトラス萩店でも行われる。

 店頭販売を行った山梨市のワインメーカー「東晨洋酒」の田草川和仁社長(50)は「西日本で販売する機会がないワインがそろっている。お気に入りを見つけてほしい」と話した。

 山梨県産ワインの展示販売会「山梨ワインフェア」が22日、下松市のスーパー「アルク下松店」で行われ、同県のメーカー4社の担当者が店頭でPRを行った。

 店頭に並んだのは、山口県で初めて販売されるメーカーの約20種類の赤ワインと白ワイン計約250本。ブドウの栽培から醸造まで全て山梨県内で行われており、味や香り、口当たりのいずれも軽やかという。

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