岩手県は、熊本の被災地に必要な支援の内容を把握し東日本大震災でのノウハウを伝えるため、職員3人を派遣することとなり、20日出発式が行われました。熊本県に派遣されるのは、東日本大震災でガレキの処理にあたった松本実環境担当技監ら3人です。熊本からは岩手県に対し、全国知事会を通じてガレキ処理業務に精通した職員の派遣が要請されており、東日本大震災で中心的な役割を果たした3人が先遣隊に選ばれました。3人は、熊本でガレキ処理の市町村間の連携や調整などについて助言することになっています。派遣期間は今月24日までで、岩手県では、3人の報告を踏まえて今後、物資や人的支援について検討することにしています。

岩手県から熊本へ先遣隊3人出発 (2016年04月20日 11:28 更新)

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