名古屋市栄の久屋大通公園で連合愛知が開いた「愛知県中央メーデー」には、約3000人が参加しました。連合愛知の土肥和則会長は「人間らしい働きを求める社会を作り出すとともに、家庭・仕事の両立を図れるワークライフバランスを築かないといけないと思っている」と話しました。参加者たちは、暮らしの底上げをスローガンに掲げ、非正規雇用や中小企業で働く人の環境を改善することなどを訴えました。また、熊本地震を受けて、会場では募金も行われ、支援に取り組むことも確認しました。

愛知県の労働組合、連合愛知が名古屋市内でメーデーの集会を開き、働く人の暮らしの底上げを訴えました。

更新時間:2016年4月24日 20:51

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