日揮はこのほど、合同会社軽米西ソーラーが岩手県九戸郡軽米町で計画しているソーラー発電所建設プロジェクトに係わるEPC(設計・調達・建設)役務を受注したと発表した。契約形態はランプサム契約、納期は2019年半ばを予定している。

これまで日揮では、複数のソーラー発電所のEPCを遂行するとともに、2件の発電事業を運営するなど太陽光発電に対する実績と知見を重ねている。今回のソーラー発電所建設プロジェクト受注に際して、これらの実績、および事業者としての知見を活かした顧客ニーズへのきめ細かい対応が評価されたという。

同プロジェクトはレノバが開発を主導し、軽米西ソーラーが事業主体となって進められるプロジェクトで、岩手県九戸郡軽米町に位置する約155ヘクタールの山林に出力約48MW(一般家庭の約1万5000世帯の年間使用電力量に相当)のソーラー発電所を新設する。

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