ついでに、この日、野坂参三は「防衛戦争は正しい戦争だ」と言い、8月24日の本会議では「自衛権の放棄は民族の独立を危うくする」から憲法改正には反対だと主張している。この主張は、全く正しい。

憲法改正の発議

では憲法をどうするか

 その改憲の中核となるのは、国家の安全保障だ。安保法制は出来たが、実は自衛隊は「正当防衛行動」しか取れない。敵の基地を先制攻撃することは許さていないし、迎撃戦も「急迫不正の侵害がある」と認められた時のみだ。

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