高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)第2日は23日、姫路市ウインクなど3球場で2回戦6試合があり、2年ぶりの優勝を狙う昨秋近畿8強の報徳のほか、昨秋県4強の加古川東、育英、東洋大姫路、社、村野工が16強に進み、今夏の兵庫大会の第1シード権を獲得した。

 第3日は24日、同じく3球場で2回戦残り8試合を行い、選抜出場校の明石商と長田が登場する。

 報徳は11-0の七回コールドゲームで尼崎西を圧倒し、加古川東は4-1で尼崎双星に快勝した。育英は2-0で東播磨に完封勝ちし、東洋大姫路は8-4で市尼崎に打ち勝った。社は3-1で西宮今津を下し、村野工は延長の末に7-5で姫路工を破り、5年ぶりに第1シードを得た。

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