明石商は8-0の七回コールドゲームで小野を下し、長田は6-1で高砂に快勝した。神戸国際大付は12-1で須磨学園に圧勝し、神港学園も7-1で川西北陵に大勝した。県伊丹は西宮南を2-1で破り、29年ぶりの16強進出。北条は12-4で夢野台に七回コールドゲーム勝ちし、三田松聖は5-0で初出場の白陵を完封した。姫路南は延長の末に4-2で兵庫商に競り勝った。

 第4日は29日、同じく3球場で3回戦8試合を行い、8強が出そろう。

 高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)第3日は24日、明石トーカロなど3球場で2回戦残り8試合があった。今春の選抜大会に出場した明石商と長田のほか、前年覇者の神戸国際大付、神港学園、県伊丹、北条、三田松聖、姫路南が勝って16強入りを決め、今夏の兵庫大会の第1シード校が確定した。

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