大手3キャリア(MNO)のシェア減少に対して、シェアを高めている格安SIM(MVNO)。MVNOの縦軸は15%でありグラフはシェア減退を実質より強く印象づけるものになっているが、「危機感」としてはこの図そのものなのかもしれない。

場合分けをすると見えてくるのは、今回の新プランは、相当に「格安SIM対抗」にターゲットを絞り込んだ料金プランだということだ。

従来のデータ定額プランとの料金比較。各種割引適用前でも、従来プランより安くなっていると強調。

また、(これもややこしい話なのだが)iPhoneへの契約時の適用は「協議中」ではあるものの、既存のユーザーが情報変更(プラン変更)すれば、実質的にはiPhoneでも選択することはできる。

・1年間1000円が割り引かれる「ビッグニュースキャンペーン」が適用できない※

Tags:

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *