神戸市北区の橋桁落下事故を受け、西日本高速は24日までに、有識者4人から成る技術検討委員会(委員長・山口栄輝九州工業大副学長)の設置を決めた。委員のうち山口委員長ら3人は同日、規制線の外側から事故現場を確認した。
 第1回会合は28日に開催。関係者の聴取などを通じて、事故原因の解明や再発防止策の取りまとめを進める。
 現場調査で委員らは、西日本高速道路の社員から事故の概要説明を受けながら、写真を撮るなどした。調査後に記者会見した山口委員長は「一日でも早く原因究明をしたい」と述べた。(2016/04/24-21:04)

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