東京都は、熊本地震で大きな被害を受けた熊本県南阿蘇村に職員30人を派遣しました。このうち4人は、都庁の屋上から東京消防庁のヘリコプターで熊本に向かいました。

 派遣される30人は、主に災害対策に携わっていたり被災地に派遣された経験がある職員です。このうち4人は22日午後1時、先遣隊として新宿にある都庁の屋上から東京消防庁のヘリコプターで熊本に向けて飛び立ちました。南阿蘇村は地震の被害が大きく、被災している職員もいて、役場の機能が著しく低下しています。都はすでに3人の職員を派遣していますが、国からの緊急要請を受け、30人の追加派遣を決めました。職員らは、避難所の運営や救援物資の配給をはじめ、役場機能の回復に向けて活動するということです。

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *