冷凍カツ横流し事件に絡み、廃棄食品を無許可で倉庫に保管していたとして、岐阜県が廃棄物処理法に基づき、横流しをしていた愛知県の産業廃棄物処理業者「ダイコー」の産廃収集運搬業の許可を取り消す方針を固めたことが分かった。岐阜県の関係者が15日、明らかにした。早ければ18日にも処分する。

 岐阜県によると、ダイコーは、同県海津市にある延べ床面積約1200平方メートルの貸倉庫で、許可を得ずに飲料水や菓子、調味料などを保管。県職員が確認した範囲では、多くが賞味期限切れだった。

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *