気象庁によると、14日夜以降に熊本、大分両県で起きた震度1以上の地震は24日午後8時現在で872回に上った。

 九州北部では26~28日にも雨が降る見込みで、同庁の青木元・地震津波監視課長は「これまでの地震や雨で地盤が緩んでおり、土砂災害の危険性が高まっている。今後の地震活動や降雨の状況に注意してほしい」と呼び掛けている。

 震度7は2回、6強は2回、6弱は3回、5強は3回、5弱は7回観測されている。1日の地震回数は「本震」のあった16日の202回をピークに減少傾向にあるが、24日も震度3の地震が相次ぐなど活発な地震活動が続いているという。

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