24日まで活動した後、別の班と交代し、長期的な支援を続ける。高校3年のときに阪神・淡路大震災を経験した植田篤治さん(39)=西宮市=は「今度は人を助ける側として恩返しをしたい」と話した。(長嶺麻子)

 兵庫県薬剤師会(神戸市中央区)からは、日本薬剤師会の依頼を受け、先遣隊3人が出発した。

 熊本県を中心に相次ぐ地震の被災地へ、兵庫県内の各機関・団体から、20日も支援チームが出発した。阪神・淡路大震災や東日本大震災の経験を生かし、息の長い活動で復旧、復興を支える。

 同会は、災害時の支援を想定した研修を実施している。

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 既に現地入りしている14人と合流し、21人のチームで避難所運営やボランティアの受け入れ、がれき処理対策などを担う。

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