【ラヴズオンリーミーの14(牝、父ディープインパクト)】昨年のクラシック3冠は〈2〉〈4〉〈2〉着。今年のドバイターフで悲願のG1制覇を遂げたリアルスティールの全妹です。「最初はそんなに見栄えのする馬ではなかったが、乗り出してキャンターなどをすると、やはり良い馬だなあと感じますね」とノーザンファームの岡厩舎長。秋デビューを目標に進められ、現在の馬体重は430キロ台。馬主はサンデーレーシング、所属は栗東・矢作厩舎です。

 今回も良血ぞろいにつき、5頭の写真を掲載しておきます。POG指名で馬体を重視される方は是非、参考にしてみてください。ちなみに、競馬記者ではN社のK君、S社のI君らが「馬体を見れば走る馬が分かる」と常々、豪語しておりますが、POG成績は毎年、僕の方が良いです(笑)。来週もヨロシクお願いします。

 【マジックストームの14(牝、父ディープインパクト)】次に全姉ラキシス、全兄サトノアラジンという良血が、今年は関東の美浦トレセンにやってきます。「まとまりがあって雰囲気のある馬です。柔らかみがあって力をため込めるタイプなので、弾ける脚が使えるのではと思っています。間接の可動域が極端に大きい。加速するのにバランスが変わらずスーッと動ける」とノーザンファーム空港牧場の飯野厩舎長。馬体重は465キロ。馬主はサンデーレーシング、所属は美浦・木村厩舎です。

 【ヒストリックスターの14(牝、父ステイゴールド)】こちらは桜花賞馬ハープスター(父ディープインパクト)の半妹にあたります。「まだ幼い部分があるので、成長を待ちながら、ゆっくり進めているところです。競馬は秋頃になるのでは」とノーザンファームの村上厩舎長。馬体重は433キロ。馬主はキャロット、所属は栗東・池添学厩舎が予定されています。

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