出発式で平井伸治知事は「現地では震災関連死も増えている。被災者の話をよく聞いて不安を解消してほしい」と激励。隊長の西原賢八頭農業改良普及所普及主幹(60)は「被災者の力になり、一日も早い復興を願い活動したい」と意気込み、被災地に向かった。

2016年4月22日

 熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町を支援するため、鳥取県の職員災害応援隊の第1陣6人が21日、出発した。熊本空港近くの避難所で運営を手伝う。

 同隊には県職員350人が登録しており、この中から希望者を募った。第1陣は22日から7日間活動し、28日に帰鳥する。

 現地では情報連絡員として先発派遣している職員1人と合流して活動する。

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