魚の町を守る
  
 清水漁協(現・高知県漁協清水統括支所)が、生き締め販売を本格化させたのは1995年。1匹600グラム以上の清水さばを1440円で出荷している。「鮮魚と比べて格段に高く売れる。この差は漁師の収入に直結し、町を守ることにもつながる」(高知県漁協清水統括支所)。

 店では毎週3匹を仕入れている。早川料理長は「普通のサバより仕入れ値は張るが、鮮度抜群で身に弾力がある。他店との差別化になる」と胸を張った。

 「お待たせしました!」

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *