第136回北信越地区高校野球福井県大会第3日の24日、福井県敦賀市の敦賀市総合運動公園野球場で1回戦が行われ、第3試合で美方が丹生を5―3で破り2回戦に進出した。

 丹生は二回、3安打で2死満塁として、押し出し四球と2番林のセンター前適時打で2点をあげた。三回は、5番小堺の三塁打、6番辻のレフト前安打で1点を追加、序盤戦を優位に進めた。

 美方は初回、先頭の中村がレフトオーバーの三塁打で出塁すると、後続の内野ゴロの間に先制のホームを踏んだ。逆転を許した後の五回には、代打江戸、1番中村の連続安打でチャンスを作り、4番上山、5番畑中の中軸がこれに続いた。相手のエラーも絡み、この回は打者一巡で4点をあげ、5―3と再び試合をひっくり返した。

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